ハナミズキ室内合奏団 ~小川有紀子とその仲間たち~ 結成記念演奏会シリーズ

イベント概要


ハナミズキ室内合奏団 ~小川有紀子とその仲間たち~
結成記念演奏会シリーズ 釜石公演 ~東日本大震災 心の復興支援~

仙台フィルハーモニー管弦楽団第2ヴァイオリン副首席奏者として活躍する小川有紀子のもとに、室内楽奏者として活躍している器楽奏者や主要オーケストラの首席奏者など、国内第一線で活躍する演奏家が集結。
高水準の演奏技術と卓越したアンサンブル能力に裏打ちされた日本クラシック音楽界屈指のトッププレイヤーによる至極のハーモニーと、充実のプログラムをお楽しみください!

プログラム

パッサカリア ト短調(ヘンデル=ハルヴォルセン)
ディヴェルティメントK136(モーツァルト)
弦楽のための緩徐楽章(ウェーベルン)
ルーマニア民俗舞曲Sz56(バルトーク)
弦楽八重奏曲 変ホ長調Op.20(メンデルスゾーン)
※曲目は変更となる場合がございます。

出演

ハナミズキ室内合奏団(編成:弦楽九重奏)

【メンバープロフィール】

小川 有紀子(おがわ ゆきこ)Vn.       
東京藝術大学附属音楽高等学校を経て、東京藝術大学、英国王立音楽院大学院をいずれも首席で卒業。第36回全日本学生音楽コンクール中学校の部1位。第58回日本音楽コンクール入選。第1回東京現代音楽祭室内楽コンクール第1位、第1回朝日現代音楽賞受賞、第7回東京国際音楽コンクール室内楽部門第2位。東儀幸、矢嶋佳子、日高毅、澤和樹、ジョルジュ・パウクの各氏に師事。仙台フィルハーモニー管弦楽団2ndVn副首席。紀尾井ホール室内管弦楽団メンバー。2008年~2016年まで東京藝術大学非常勤講師を務めた。ハナミズキ室内合奏団主宰。株式会社ハナミズキ音楽事務所代表取締役。

野口 千代光(のぐち ちよこ)Vn.
東京藝術大学を休学してジュリアード音楽院卒業後、東京藝術大学に復学し首席で卒業。在京オーケストラのゲストコンサートミストレス、アンサンブル・コルディエ(旧東京ゾリステン)コンサートミストレス、紀尾井ホール室内管弦楽団メンバーとして活動。アンサンブル・ノマドのメンバーとして数多くの現代作品の演奏を行う。カルテット・プラチナムのメンバーとして弦楽四重奏の活動も展開している。後進への指導として、東京藝術大学音楽学部准教授。桐朋学園芸術短期大学講師。

村津 瑠紀(むらつ たまき)Vn. 
東京藝術大学音楽学部附属音楽高校を経て、同大学首席卒業、同大学院修了。福島賞、安宅賞、アカンサス音楽賞受賞。全日本学生音楽コンクール東京大会高校の部奨励賞、ウラルスク国際コンクール第3位、松方ホール音楽賞大賞受賞。藝大モーニングコンサート、JTが育てるアンサンブルシリーズ、姫路・赤穂国際音楽祭の関連コンサートなどに出演。現在、東京藝術大学音楽学部非常勤講師及び、藝大フィルハーモニア管弦楽団第2ヴァイオリン首席奏者。

戸原 直(とはら なお)Vn.
東京藝術大学音楽学部在学中に安宅賞、卒業時にアカンサス音楽賞、同声会賞を受賞。大学院修了時に大学院アカンサス音楽賞を受賞。2012年第17回コンセール・マロニエ21弦楽器部門第1位。2016年にBISQC(Banff International String Quartet Competition)に参加し、Career Development Awardsを獲得。平成26年度青山財団奨学生。紀尾井シンフォニエッタ東京2015-2016シーズン・メンバー。現在、東京藝術大学管弦楽研究部非常勤講師、藝大フィルハーモニア管弦楽団コンサートマスター。紀尾井ホール室内管弦楽団メンバー。

大野 かおる(おおの かおる)Va.
日本を代表するヴィオラ奏者の一人。15歳でヴィオラに転向する。東京藝術大学大学院修了。東京国際音楽コンクール「室内楽」では第1位入賞、併せて2つの特別賞を受賞する。アンサンブルofトウキョウでは1985年の創立以来のメンバー。これまでに著名なアーティストとの共演は数え切れず、常に高い信頼を得ている。現在はカルテット・プラチナムのメンバーとして活躍。演奏活動の傍ら、東京藝術大学、東京音楽大学などで後進の指導にも力を注ぎ、大阪芸術大学大学院客員教授も務める。

阪本 奈津子(さかもと なつこ)Va.
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京藝術大学を経て同大学院修士課程(弦楽四重奏専攻)修了。ウィーン国立音楽大学で研鑽を積む。東京藝術大学同声会主催による卒業演奏会出演。95年にクァルテットアルモニコ結成。第4回シューベルト国際コンクールにおいて優勝、併せてベルクの叙情組曲の演奏に対し20世紀音楽最優秀演奏賞受賞、第8回ロンドン国際弦楽四重奏コンクール第2位。苅田智子、梅原ひまり、沼田園子、澤和樹、岡山潔、ヨハネス・マイスルの各氏に師事。

菊地 知也(きくち ともや)Vc.
東京藝術大学附属音楽高等学校を経て東京藝術大学卒業。第60回日本音楽コンクール第1位、併せて増沢賞、特別賞受賞。第4回日本室内楽コンクール第1位、併せて東京都知事賞受賞。第1回全日本ビバホール・チェロコンクール第1位。紀尾井ホール室内管弦楽団、アンサンブル・ノマド、アクロス弦楽合奏団、カルテット・プラチナム、アンサンブル・ロココのメンバー。現在、日本フィルハーモニー交響楽団ソロ・チェリスト。東京藝術大学、桐朋学園大学、桐朋学園芸術短期大学非常勤講師。日本チェロ協会評議委員。

西谷 牧人(にしや まきと)Vc.
東京藝術大学大学院修士課程を修了後、アメリカのインディアナ大学にて研鑽を積む。これまでにチェロを河野文昭、菊地知也、堤剛、ヤーノシュ・シュタルケルの各氏に師事。2005年、佐渡裕氏率いる兵庫芸術文化センター管弦楽団に第1期生として入団。大谷康子弦楽四重奏団、小松亮太タンゴ楽団、ライブイマージュ、自身のユニット「清水西谷」など、多岐にわたる演奏活動を展開している。2013年度青山音楽賞受賞。2008〜2016年まで東京藝術大学の非常勤講師を務めた。2008年より現在、東京交響楽団首席チェロ奏者。

池松 宏(いけまつ ひろし)Cb.
1964年ブラジル生まれ。19歳よりコントラバスを始める。桐朋学園大学卒業。NHK交響楽団首席を経て、2006年家族と共にニュージーランド移住しニュージーランド交響楽団首席。2014年帰国し、現在東京都交響楽団首席奏者。これまでに6枚のソロ・アルバムをリリース。東京藝術大学准教授、国立音楽大学客員教授。渓流釣りが趣味で2013年ニュージーランド・ナショナル・フライフィッシング・ペア大会優勝。

 

ダウンロード

ハナミズキ室内合奏団 ~小川有紀子とその仲間たち~ 結成記念演奏会シリーズ チラシ表裏(PDFファイル/3MB)

開催日

2018年6月10日(日)

開場時間

13:30

開演時間

14:00

終演時間

16:00(予定)

会場

釜石市民ホール ホールA

料金

全席指定
一般3,000円 高校生以下1,500円 当日各500円増
注)未就学のお子様の同伴・入場はご遠慮ください。

プレイガイド

釜石市民ホールTETTO
東山堂釜石事業センター
イオンスーパーセンター釜石店
シーサイトタウンマスト
宮古市民文化会館
遠野とぴあ
大船渡サン・リア
リアスホール大船渡市民文化会館

お問い合わせ

釜石市民ホールTETTO 0193-22-2266

主催等

【主催】釜石市民ホール、釜石市
【後援】釜石市芸術文化協会、釜石市教育委員会、岩手日報社、釜石新聞社
【協力】ハナミズキ音楽事務所
【助成】(公財)朝日新聞文化財団