国際音楽祭NIPPON 2020 東日本大震災復興応援コンサート in 釜石 ~諏訪内晶子&フレンズ~

イベント概要


国際音楽祭NIPPON 2020
東日本大震災復興応援コンサート in 釜石 ~諏訪内晶子&フレンズ~

国際的に活躍するヴァイオリニストで「国際音楽祭NIPPON」の芸術監督を務める諏訪内晶子さんが珠玉のメンバーとともに来釜。東日本大震災被災地を応援するコンサートがTETTOで開催されます。至高のハーモニーをお楽しみください!
◎被災地応援のため特別に無料で開催されるコンサートです。

プログラム

イザイ:≪2つのヴァイオリンのためのソナタ≫より第3楽章
ブラームス:ピアノ三重奏曲第3番 Op.101
ドヴォルザーク:ピアノ五重奏曲第2番 イ長調 Op.81

※プログラムは変更となる場合がございます。予めご了承ください。

出演

諏訪内 晶子(すわない あきこ)ヴァイオリン
国際音楽祭NIPPON芸術監督

©TAKAKI KUMADA


1990年史上最年少でチャイコフスキー国際コンクール優勝。これまでに小澤征爾、マゼール、デュトワ、サヴァリッシュらの指揮で、ボストン響、フィラデルフィア管、パリ管、ベルリン・フィルなど国内外の主要オーケストラと共演。BBCプロムス、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン、ルツェルンなどの国際音楽祭にも多数出演。2018年はハンブルクでのアルゲリッチ主宰の室内楽音楽祭やアンスネス主宰ローゼンダル音楽祭、ブラティスラヴァ音楽祭への参加や、フランス国立ロワール管、ドレスデン国立歌劇場管他と共演し、2019年2月~3月にはベルリン放送交響楽団とベルリン及び日本において共演を予定。また、2012年、2015年、エリーザベト王妃国際コンクール、2018年ロンティボー国際コンクール及び2019年チャイコフスキー国際コンクール ヴァイオリン部門審査員。2012年より「国際音楽祭NIPPON」を企画制作し、同音楽祭の芸術監督を務めている。デッカより14枚のCDをリリース。
桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコース修了。文化庁芸術家在外派遣研修生としてジュリアード音楽院本科及びコロンビア大学に学んだ後、同音楽院修士課程修了。国立ベルリン芸術大学でも学んだ。
使用楽器は、日本音楽財団より貸与された1714年製作のストラディヴァリウス「ドルフィン」。

 

スヴェトリン・ルセフ ヴァイオリン

©Vahan Mardirossian


ブルガリア生まれ。第1回仙台国際音楽コンクール優勝、第5回インディアナポリス国際ヴァイオリンコンクール及び1999年ロン=ティボー国際コンクールで入賞。スイス・ロマンド管弦楽団のコンサートマスターのほか、ソフィア・フィルハーモニー管弦楽団の芸術監督兼アーティスト・イン・レジデンスを務める。ジュネーブ高等音楽院教授。揺るぎないテクニックと豊かな表現力が絶賛される実力派ヴァイオリニスト。チョン・ミョンフン、ユーディ・メニューインなどの指揮の下ソリストとして活動するほか、室内楽の分野でもジャン=マルク・ルイサダ、エリック・ル・サージュなどと共演し、世界各地で高い評価を得ている。

 

佐々木 亮(ささき りょう)ヴィオラ

©Taisuke Yoshida


東京藝術大学およびジュリアード音楽院卒業。1991年日本現代音楽協会室内楽コンクール第1位、「朝日現代音楽賞」受賞。1992年東京国際音楽コンクール室内楽部門第2位。アスペン音楽祭、マールボロ音楽祭に参加し、卒業後は、ソロ、室内楽、オーケストラ奏者として全米各地で演奏活動を行う。
2004年5月1日N響入団、2008年1月より首席奏者。師に、掛谷洋三、澤和樹、田中千香士、ドロシー・ディレイ、川崎雅夫、室内楽を兎束俊之、フェリックス・ガリミール、ジェーコブ・ラタイナー各氏。桐朋学園大学、洗足学園音楽大学にて後進の指導にもあたっている。

 

アンリ・ドゥマルケット チェロ


1970年生まれ、パリ出身。13歳でパリ国立高等音楽院に入学し、ジャンドロン、フルニエ、トルトゥリエに師事。アメリカではシュタルケルに学ぶ。17歳の時にシャトレ座でリサイタル・デビュー。ロストロポーヴィチ国際チェロコンクールなど数々の入賞歴を持ち、現代音楽にも造詣が深い。ニュアンス豊かな表現力が魅力。エンゲラーとの仏音楽アルバムなどCD録音も多数。使用楽器はLVMH財団より貸与された1725年制作のストラディヴァリウス“ l eVaslin”、使用弓は1820年製の“Persois”。

 

マルクス・グロー ピアノ

©Dan Williams & Kalare Studio


1995年のエリザーベト王妃国際音楽コンクール優勝を皮切りに、クリーブランド管、ニューヨーク・フィル、サンフランシスコ響、ワシントン・ナショナル響、ロンドン響、バンベルク響、スイス・ロマンド管、サンクトペテルブルク・フィルなどの名立たる名門オーケストラと、I.フィッシャー、N.ヤルヴィ、F.ルイージ、K.ナガノ、J.ノット、D.ロバートソン等の指揮のもと共演を続けている。
レコ―ディングの評価も高く、リスト「ロ短調ソナタ」を収録したアルバムは、ザ・タイムズ紙で最高の評価を受け、グラモフォン誌そのほか主要な音楽雑誌でも絶賛された。
1970年南ドイツ生まれ。シュトゥットガルト、ベルリン、ザルツブルクで学ぶ。ベルリン在住。

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復興応援コンサート in 釜石(pdf/3MB)

開催日

2020年3月12日(木)

開場時間

18:00

開演時間

18:30

終演時間

20:30(予定)

会場

釜石市民ホールTETTO ホールA

料金

2020年1月13日(月祝)より整理券配布開始

全席自由 入場無料 要整理券
※未就学児入場不可
※配布枚数が予定枚数に達し次第、配布を終了いたします。

釜石市民ホールでは1月13日(月祝)9:00より整理券取り置き予約を承ります。
整理券の取り置きをご希望される方は、釜石市民ホールTETTOまでお問い合わせください。

プレイガイド

【釜石】釜石市民ホール、東山堂釜石事業センター
【大槌】シーサイドタウンマスト
【宮古】宮古市民文化会館
【遠野】とぴあ
【大船渡】サン・リア、リアスホール ほか

お問い合わせ

釜石市民ホールTETTO
TEL 0193-22-2266
info@tetto-kamaishi.jp

備考

当ホールには専用駐車場がございません。車でご来場の際は、市営大町駐車場など近隣の有料駐車場をご利用くださいますようお願いいたします。

【大町駐車場割引券サービス】
公演当日、ホール総合案内に整理券と大町駐車場駐車券を提示いただくと、駐車1時間サービス券2枚を進呈いたします。ぜひご利用ください。

主催等

【主催】釜石市民ホール
【共催】岩手日報社、IBC岩手放送
【協力】ユニバーサル ミュージック
【企画制作】ジャパン・アーツ
【制作協力】岩手県文化振興事業団
【特別協賛】株式会社豊田自動織機、トヨタ自動車株式会社、豊田通商株式会社、アイシン精機株式会社