第2回 TETTO古本市

イベント概要
第2回「TETTO古本市」
読み終えた本を次の人へつなぐ、年に一度の1日だけの古本市です。
市内外から7店舗が集まり、文芸・漫画・雑誌・アート・実用書など、さまざまな本が並びます。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
出店者ご紹介
【山猫堂】
(海外文学、アート本、SF、映画本、詩集、漫画、社会・哲学など)
山猫堂のモットーは「本屋だからなんでもやる」です。新人は軽トラの運転と刈払い機の操作を覚えるところから始まります。本当になんでもやるから、ことあるごとに「本なんて読んでる場合じゃない」という言葉が飛び交いますが、本の力を信じて助けられているからこそチャレンジできるんだと思っています。分野は海外文学、アート、哲学、音楽、映画あたりが多め。レコードも良い感じ。陸前高田から気合入れて行きます!
【佐藤&平】
(文芸、専門書)
現代小説/歴史小説の単行本や文庫本、まちづくり関連書籍を多く出品します!
【古書房ひうひむ/橋野果実】
(文芸、ライフスタイル)
近代から現代の文芸や詩歌を並べます。ぜひ覗きにお越しください。
【じゅのむ分店】
(雑誌、漫画)
漫画、雑誌、趣味の本など並べたいと思います。栞も作りたいと思っております。
【Umineco】
(文庫本、単行本、エッセイ、雑誌、マンガなど)
文庫本やエッセイ、雑誌などを持っていきます。ゆるりとしたものが多め。お気に入りが見つかりますように♪
【すけだちBOOKS】
(絵本、話題書、料理、アートなど多様なジャンルを用意します)
読み終わった本等の寄付を受け付けています。大船渡の林野火災被災地支援に活用させて頂きます。
【TETTO HON部】
(文芸・漫画・実用書など)
スタッフ達の本が並びます。趣味が全く違うので知らなかった本が沢山!それだけでワクワクします。読書のジャンルを広げると、またひとつ視野が広がったような気分になります。最近、古本で手にした「遥かなるカマイシ」(著:松田十刻)は、数年前に読んだ「降伏の時 元釜石捕虜収容所長から孫への遺言」(著:稲木誠 、小暮聡子)と結びつき、普段は全く読まないミステリーでしたが、ノンフィクションのような感覚であっという間に読み終えました。皆様もどんな本に出会えるかワクワクしながら「古本市」をお楽しみください。

開催日 |
2026年2月8日(日) |
開催時間 |
10:30 〜 15:00 |
会場 |
釜石市民ホールTETTO ギャラリー |
お問い合わせ |
釜石市民ホールTETTO 【TEL】0193-22-2266 【メール】daihyo@tetto-kamaishi.jp |
主催等 |
【主催】釜石市民ホールTETTO |

