山形交響楽団特別演奏会「ベートーヴェンの夕べ」

イベント概要


日本オーケストラ連盟アートキャラバン
~オーケストラと心に響くひとときを~

東北を代表するオーケストラ山形交響楽団が、岩手に縁が深く人気・実力ともに日本を代表するピアニスト小山実稚恵をソリストに迎え、オールベートーヴェンプログラムでお楽しみいただくコンサート!

 

新型コロナウイルス感染予防のため、座席数を約50%以下に制限して開催いたします。
また以下の項目にご協力をお願いいたします。
・ご来場時、および公演中はマスクの着用をお願いいたします。
・自宅出発前に検温と体調チェックを行い、発熱がある場合や体調がすぐれない場合は、来場をお控えください。
・施設入口に設置しているアルコール消毒液で、手指の消毒をお願いします。
・入場前の検温にご協力お願いします。
・こまめな手洗いと咳エチケットの励行をお願いします。
・会場内では、開場中・休憩中含めて、可能な限り会話をお控えいただくようお願いします。
・体調が悪くなった場合は、ご遠慮なくホールスタッフにお申し出ください。
・連絡先(お名前・連絡先電話番号・住所)のご提供にご協力をいただき、万が一感染者が出た場合は保健所等関係機関と共有させていただく事にご了承願います。

プログラム

L.v.ベートーヴェン作曲
序曲「コリオラン」ハ短調 作品62
交響曲第5番 ハ短調「運命」作品67
ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調「皇帝」作品73

出演者および曲目は都合により変更になる場合があります。予めご了承ください。

出演

阪 哲朗 Tetsuro Ban 指揮

©Kazuhiko Suzuki

阪 哲朗は欧米での客演も数多く、おもにドイツ、オーストリアなどで約40に及ぶオーケストラ、歌劇場に招かれ成功を収めている。日本においては、主要オーケストラ、新国立劇場、二期会などのオペラ団体を指揮している。これまでに、ビール市立歌劇場専属指揮者、ブランデンブルグ歌劇場専属第一指揮者、ベルリン・コーミッシェ・オーパー専属指揮者、アイゼナハ歌劇場音楽総監督、山形交響楽団首席客演指揮者、レーゲンスブルク歌劇場音楽総監督を歴任。現在、山形交響楽団常任指揮者、びわ湖ホール芸術参与。2008/09年の年末年始に、ウィーン・フォルクスオーパーで、同劇場の年間のハイライトとも言うべき公演の「こうもり」を指揮したことは、大きな話題となった。京都市出身。京都市立芸術大学作曲専修にて廣瀬量平氏らに師事。卒業後、ウィーン国立音楽大学指揮科にてK.エステルライヒャー、L.ハーガー、湯浅勇治の各氏に師事。山形大学での公開講座や東京芸術大学、国立音楽大学より特別招聘教授として招かれるなど、後進の指導にも力を注いでいる。
95年ブザンソン国際指揮者コンクール優勝。96年京都府文化賞奨励賞、97年ABC国際音楽賞、2000年京都市芸術新人賞、ホテルオークラ音楽賞、04年渡邉暁雄音楽基金音楽賞、06年藤堂顕一郎音楽賞、20年京都府文化賞功労賞受賞。

 

小山 実稚恵 Michie Koyama ピアノ

©Hideki Otsuka

人気・実力ともに日本を代表するピアニスト。チャイコフスキー国際コンクール、ショパン国際ピアノコンクールの二大コンクールに入賞以来、今日に至るまで、コンチェルト、リサイタル、室内楽と、常に第一線で活躍し続けている。2017年までの『12年間・24回リサイタルシリーズ』は、演奏内容と企画性に於いて高い評価を受けた。2019年から『ベートーヴェン、そして…』がスタート。これまで、国内外の主要オーケストラ、国際的指揮者との共演も数多い。協奏曲のレパートリーは60曲を超える。東日本大震災以降、被災地でも演奏を行い、仙台では被災地活動の一環として自ら企画立案した「こどもの夢ひろば“ボレロ”」を開催。CDは、ソニーから昨年リリースされ、「レコード芸術」特選盤に選ばれた初のベートーヴェンのソナタ録音『ハンマークラヴィーア・ソナタ他』に続き、32枚目となるベートーヴェン・アルバム第2弾『ピアノ・ソナタ第30、31、32番』を2021年6月16日にリリース予定。著書に『点と魂と』、平野昭氏との共著『ベートーヴェンとピアノ「傑作の森」への道のり』、『ベートーヴェンとピアノ 限りなき創造の高みへ』がある。これまで文化庁芸術祭大賞、東燃ゼネラル音楽賞本賞、文化庁芸術祭優秀賞、芸術選奨文部科学大臣賞等を受賞。2017年度には紫綬褒章を受章。

 

山形交響楽団 Yamagata Symphony Orchestra 管弦楽

©Kazuhiko Suzuki

1972年、東北初のプロ・オーケストラとして誕生。山形テルサ・酒田・鶴岡での定期演奏会、東京・大阪での「さくらんぼコンサート」、山形県下で毎年3万人以上の青少年に“感動”を届けるスクールコンサートなど、年間150回に及ぶ多彩な演奏活動を展開。2007年、飯森範親(2004年から常任指揮者・ミュージックアドヴァイザー)の音楽監督就任を機に、名実共に東北地方のみならず日本の音楽文化を代表するオーケストラとしての地位を確立している。2006年、オーケストラの自主レーベルとしては日本初となるCDレーベル『YSO live』を立ち上げ、2007年から2015年まで8年半にわたる壮大なプロジェクト、「アマデウスへの旅」(モーツァルト交響曲全曲演奏会)を開催、2008年には、アカデミー賞映画「おくりびと」に出演。創立45周年を迎えた2017年4月には「モーツァルト交響曲全集」を発売、第55回レコード・アカデミー賞(特別部門 企画・制作)を受賞し全国的な話題となる。2020年6月より、常任指揮者阪哲朗とともに「ベートーヴェン交響曲全曲演奏会」をスタート。全集DVD制作とインターネット配信を通じて、山響の新たな魅力を発信している。芸術総監督 飯森範親、常任指揮者 阪哲朗、首席客演指揮者 鈴木秀美、創立名誉指揮者 村川千秋。
オフィシャル・ウェブサイト http://www.yamakyo.or.jp/

ダウンロード

山形交響楽団特別演奏会「ベートーヴェンの夕べ」チラシ(pdf/2MB)

開催日

2021年8月4日(水)

開場時間

18:00

開演時間

19:00

終演時間

21:00(予定)

会場

釜石市民ホールTETTO ホールA

料金

前売券好評発売中!

全席指定 一般:3,000円 小中高生:1,500円 当日各500円増

※未就学児入場不可。
※前売券が完売の場合、当日券の販売はありません。

プレイガイド

【釜石】釜石市民ホール

電話予約<受付開始 7/3 13:00~>
〇釜石市民ホールTETTO  0193-22-2266へお電話ください。

専用申込フォーム<申込可能期間 7/4 9:00~8/1 17:00>
下記QRコードまたはリンクからもお申込みいただけます。
〇専用申込フォームからの申込可能期間は、2021年7月4日(日) 9:00〜8月1日(日) 17:00となります。
〇座席場所はホールにお任せとなります。座席をご自身で選びたい場合は、お手数ですが釜石市民ホールTETTOへお電話いただくか窓口までお越しください。
〇お申込いただいた後チケットが確保でき次第、登録のメールアドレスへ座席番号をお知らせいたします。迷惑メール設定や受信設定等のご確認をお願いいたします。お知らせは下記お問合せメールアドレスより送付いたします。
〇チケット代金のお支払いは、釜石市民ホールTETTO総合案内にて現金でお願いいたします。当日精算もできます。
https://forms.gle/dHWsrxcVrYtTjxcAA

お問い合わせ

釜石市民ホールTETTO
TEL:0193-22-2266
mail:daihyo*tetto-kamaishi.jp *を@に変えて送付お願いします

備考

【駐車場について】
当ホールには、専用駐車場がございません。車でご来場の際は、市営大町駐車場など近隣の有料駐車場をご利用くださいますようお願いいたします。

【大町駐車場割引券サービス】
公演当日、ホール総合案内にチケットと大町駐車場券を提示いただくと、駐車1時間サービス券を2枚進呈いたします。ぜひご利用ください。

主催等

【主催】(公社)日本オーケストラ連盟、(公社)山形交響楽協会、IBC岩手放送
【共催】NPO法人一関文化会議所、釜石市民ホール
【助成】文化庁 大規模かつ質の高い文化芸術活動を核としたアートキャラバン事業