朗読劇 あの日から~加奈子~

イベント概要


令和2年度 NPO等による復興支援事業
朗読劇 あの日から~加奈子~  作:平谷美樹

~震災からまもなく10年、忘れてはいけないことがある~

小説に人の命が救えなくても、人の心は救えるかもしれない。
文学と演劇が融合した「朗読劇」が、もつれた感情を解きほぐす

宮古公演 2021年2月20日(土) 宮古市民文化会館 大ホール   14:00 ※開場は45分前
釜石公演 2021年2月21日(日) 釜石市民ホールTETTO ホールA 14:00 ※開場は45分前

出演

江幡平三郎(IBC岩手放送アナウンサー)
1968年生まれ。富山県氷見市出身。IBCニュースエコー(月~水)を担当。2004年度アノンシスト賞、テレビ読み・ナレーション部門優秀賞。終戦70年特別企画「戦没農民兵士の手紙」、「動物哀歌」、「高橋克彦百物語」、IBCアナウンサーによる朗読劇「朗読カフェの不思議な一日」などの朗読劇に出演。

長谷川拳杜(IBC岩手放送アナウンサー)
紫波町出身。毎週土曜朝9時25分からのテレビ番組「じゃじゃじゃTV」や毎週金曜昼12時35分からのラジオ特番「ワイドステーション」などを担当。二戸市民文士劇や朗読劇「高橋克彦百物語」などに出演。

山井真帆(二戸演劇協会the雲人・二戸市民文士劇実行委員会)
一戸町出身。二戸演劇協会雲人の定期公演や二戸市民文士劇に出演。2016年からは劇団赤い風への客演等盛岡にも演劇活動の場を広げている。
【意気込み】今回朗読劇公演が行えること、その作品に参加できることに感謝し、精一杯努めたいと思います。

小笠原景子(釜石・劇団もしょこむ)
釜石市出身。2015年に劇団もしょこむを旗揚げ。「平行螺旋」「ON AIR」「華とワカメとヒーロースーツ」など。
【意気込み】朗読劇は初めてですが、朗読こそが私の演劇活動の原点です。足を引っ張らないように精一杯頑張ります。

久保綾愛(盛岡・劇団赤い風)
盛岡市出身。久慈市の高校卒業。「2020年高橋克彦百物語」に一般公募で参加。劇団赤い風新人。
【意気込み】表現の楽しさと難しさを痛感し、これが何よりのドーパミンになっています。基礎も技術もまだまだですが、芝居への情熱は負けません。精一杯頑張ります。

開催日

2021年2月21日(日)

開場時間

13:15

開演時間

14:00

会場

釜石市民ホールTETTO ホールA

料金

予約・前売 1,000円(当日 1,200円)

プレイガイド

【釜石】釜石市民ホールTETTO
【宮古】宮古市民文化会館

お問い合わせ

釜石市民ホールTETTO 0193-22-2266

特定非営利活動法人いわてアートサポートセンター
TEL :019-604-9020
Mail:kaze@iwate-arts.jp

主催等

【主催】特定非営利活動法人いわてアートサポートセンター
【共催】釜石市民ホール