『四次元の賢治-完結編-』
イベント概要
2017年の第1幕上演から約2年。
宮沢賢治の諸作をベースに思想家・中沢新一が脚本を書き下ろし、小林武史がオペラに仕上げた異色の舞台作品が第2,3幕を加え、ここに完結。
キャストには新たに俳優・満島真之介やコムアイ(水曜日のカンパネラ)等を配し、他に類を見ないフォーマットによる瞠目のオペラが登場する。
出演
原案:宮沢賢治
脚本:中沢新一
1950年、山梨県生まれ。思想家・人類学者。明治大学野生の科学研究所所長。インド・ネパールでチベット仏教を学び、帰国後、人類の思考全域を視野に入れた研究分野(精神の考古学)を構想・開拓する。著書に『チベットのモーツァルト』『アースダイバー』『カイエ・ソバージュ』シリーズ『芸術人類学』「野生の科学」ほか多数。日本の各地における歴史や文化の生成を人文科学と自然科学の両観点から解き明かそうとする試みである「アースダイバー」プロジェクトや展覧会の監修など、多岐に渡る活動を展開している。
音楽:小林武史
音楽家、ap bank代表理事。日本を代表する数多くのアーティストのレコーディング、プロデュースを手掛ける。映画音楽においても『スワロウテイル』『リリイ・シュシュのすべて』を手掛けるなど数々の作品を生み出す。2003年に非営利組織「ap bank」を設立。環境プロジェクトに対する融資から始まり、野外音楽イベント「ap bank fes」の開催や東日本大震災などの被災地支援を続けている。千葉県木更津市で農場も運営し「食」の循環を可視化するプロジェクトも進めている。東日本大震災復興支援の一環としてスタートしたリボーンアート・フェスティバルでは実行委員長および制作委員長を務め、前回は、ビジュアルデザインスタジオWOWとバルーン・アーティストDAISY BALLOONとのインスタレーション作品《D・E・A・U》を制作。
出演:満島真之介、Salyu、コムアイ(水曜日のカンパネラ)、ヤマグチヒロコ、他
詳細は、特設サイト:http://www.reborn-art-fes.jp/
開催日 |
2019年7月13日(土) |
開場時間 |
16:00 |
開演時間 |
16:30 |
終演時間 |
18:30(予定) |
会場 |
釜石市民ホールTETTO ホールA |
料金 |
4/17(水)より先行発売! 釜石市民ホール窓口(来館購入者限定) 販売価格 3,000円(全席指定席) チケットぴあ 4,000円(全席指定) 一般販売は、6/15(土)より各プレイガイド販売 全席指定 4,000円 ※未就学児は入場不可。小学生以上はチケットが必要です。 ※枚数制限:1公演につき4枚まで ※注意事項:客席を含む会場内の映像・写真が公開されることがありますので予めご了承ください。 |
お問い合わせ |
info@reborn-art-fes.jp チケットに関するお問合せ GIP :022-222-9999(24時間テープ対応) 広報/協賛に関するお問合せ press@reborn-art-fes.jp |
主催等 |
【主催】三陸防災復興プロジェクト2019 実行委員会 【企画・製作】Reborn-Art Festival 実行委員会、株式会社LIVE 【後援】 宮城県、石巻市 【協力】木下グループ |